aripさんのブログで紹介されていたCSLPODを聞いてみました。
CSLPOD
http://www.cslpod.com/Chinese/Default.aspx
英語で中国語のレッスンをPodcastで提供しています。
全体的にちょっとちょっと硬くて暗い感じがしますが、中国語の発音は中国で市販されている教材に近いのではないでしょうか。
準備中のようですが、日本語版のサイトも出来るみたいですね。
まだ使い始めたばかりなので、もうちょっと使ってみようと思います。
aripさんのブログで紹介されていたCSLPODを聞いてみました。
CSLPOD
http://www.cslpod.com/Chinese/Default.aspx
英語で中国語のレッスンをPodcastで提供しています。
全体的にちょっとちょっと硬くて暗い感じがしますが、中国語の発音は中国で市販されている教材に近いのではないでしょうか。
準備中のようですが、日本語版のサイトも出来るみたいですね。
まだ使い始めたばかりなので、もうちょっと使ってみようと思います。
zotokuさんの中国インターネット&モバイルニュースによると、来年北京で市の90%以上をカバーする無線Lanネットワークが出来るとのことです。
無線LAN環境は来年北京市をカバー
来年の上半期までに、北京市内に9000個のアクセスポイントを設置するほか、150個の無線ブロードバンドステーションを設ける計画。北京市の90%以上をカバーする。
しかもWINMAXという規格で、ADSLよりも早い通信速度でアクセスが可能とのこと。
私のNokiaの古い携帯(カラーですらありません。。)を使っていますが、もし上海もこれくらい無線LANが敷かれたら、すぐにWiFi対応の携帯に買い換えて携帯版Chinesepodを使いたいのですが。。
数年前私が東京に住んでいたころは、無線Lanは複数の会社が提供していて、場所によって提供先が違ったり、事前にカードを購入したり、会員になる必要があったりと、いざ使いたいときに使えない不便な思いをしたことがあります。
こういうインフラははやく、どこでも安価で利用できるようになって欲しいものですね。
アップルのiPhoneが発売されるという事で、凄い騒ぎになってますね。
iPhoneがどこまで普及するかは分かりませんが、これをきっかけに携帯からのデジタルコンテンツの利用やWebへのアクセスが本格化してくるのは間違いなさそうです。
ChinesePodも、携帯端末を使って学習するモバイル・ラーニング時代に向けて、携帯用の学習機能を準備しています。Kenのブログで最近盛んに話題に上っていますが、携帯用のコンテンツが使えるようになるのももうすぐのようです。(だだ、日本の携帯で使用できるかどうかはまだ分かりませんが。。)
携帯に関しては、日本は独自の発展をしてきて、iモードをはじめ早くからWebへのアクセスが可能でした。
今ではPCよりも携帯からのほうがWebへアクセスする人が多いという統計も出てますし、FACTAの阿部重夫編集長ブログで、携帯は使えるけどPCを使えない世代の問題が取り上げられてましたが、これだけ携帯に依存している状況を中国人に話すと、みんな驚きます。
通勤時間の長さも含め、日本人はモバイル・ラーニングに向いている国民なのかもしれませんね。
ChinesePodは、語学学習の場をクラスルームからiPodへ移しました。でもそれはあくまで音声を聞くことだけでした。そして次は、もっと様々な切り口から学習する事ができるようになるでしょう。
これからが、本当に「on your term」の時代になっていくんでしょうね。
どんな学び方が可能になってくるのか楽しみです。
昨日紹介したGoogleのピンイン入力、実は捜狐のデータベースを盗用していたようです。。
谷歌就谷歌输入法对用户及搜狐等各方致歉
http://googlechinablog.com/2007/04/blog-post.html
Google中国サイト,中国語入力ツールでのデータベース盗用を謝罪
InfoWorldによると,Googleは4月4日に同社の中国語入力ツールをリリースしたが,直後に中国の大手ポータル・サイト「捜狐(Sohu.com)」のエンジニアや中国インターネット・ユーザーから「Sohu.comの入力法『Sogou』に酷似している」と指摘された。両入力ツールには,漢字を予測して変換候補を表示する機能があるが,SohuのエンジニアがSogouの辞書に登録していた自身の名前が,Googleのツールにも含まれていたためだ。
かのGoogleでもこのような事態が起こってしまうのは、企業モラルの問題なのか、中国のコピー文化のせいなのか。
捜狐側はツールの配布停止を求めているようですが、今のところダウンロードできるようです。
Google谷歌 拼音输入法
http://tools.google.com/pinyin/
一ユーザとしてはGoogleのIMEに期待してたので、このまま利用できるとよいのですが・・。
Googleが開発したピンイン入力法を使い始めました。
Google谷歌 拼音输入法
http://tools.google.com/pinyin/
huixingさんの日記より
windows上で動くものでウェブ上で流行っている流行語を取り入れる一方、自分用のカスタマイズ字典をgoogleアカウントと同期させて使うことが出来る。また入力と同時にワンキーでネット検索が行える。
まだ使い始めたばかりなのでなんとも評価しがたいですが、動きが軽快なのと、ネット検索が一発で出来るところが便利です。語彙数もかなりあるようですね。
今後中国語入力のスタンダードになる予感。
熊猫焼香というウィルスが流行っているようです。
感染するとアイコンのほとんどがパンダが焼香する絵に変わるためそう呼ばれる。表示されるパンダの絵はかわいいが、今や多くの感染したPCユーザーがパンダを嫌っていると中国メディアは報じている。
それはちょっと言いすぎな気がしますが・・。
中国国内だけでこのウイルスが感染している原因に、中国の国民的チャットソフト「QQ」のセキュリティホールをついて感染するというウイルスの性質が原因にあろう。QQはコンシューマー向けのポップなデザインだが、ビジネスシーンにおいても名刺にQQのIDが書かれるほど使われており、それがゆえに企業でも大量に感染したのではないだろうか。
QQ経由での感染が多いようです。
中国でのQQの人気は相当なもので、本当に普通に名詞にIDが書かれています。
QQ利用されている方は、ご注意ください!
数年前から噂になってましたが、とうとう発表されました。
AppleのiTunes内臓携帯電話 iPhone。
日本での発売はまだ見えてこない部分が多いですが、このタイプの携帯が普及すれば、音楽やWebの使い方だけでなく、語学学習の方法もガラッと変わるかもしれませんね。
ChinesePodは、ほぼ全ての機能をオンラインで提供していますので、iPhoneひとつあれば本当にどこでも学習することができるようになります。
iPhoneでレッスンを聞いて、iPhoneで練習問題を解く。分からない単語は、iPhoneを使ってオンライン辞書で調べる。そしてSkypeで中国人と会話練習。なんてことがすぐにできるようになります。(※現時点ではiPhoneでSkypeを使うことはできないようですが、将来的に考えられるということで。)
すでに日本では、携帯からBlogやMixiの書き込みをする人が相当数いますので、簡単に順応できるでしょうね。
「mixiモバイル」が1日1億PVを突破
【性別】
男性: 43.7% 女性: 56.3%
【年齢】
10代: 15.2% 20代: 65.2% 30代: 16.3%
40代: 2.8% 50代: 0.4% 60代以上: 0.1%
勉強に必要なものは、ノート、ペン、辞書ではなくて、iPhoneということになったりして。
もう去年の記事になってしまいましたが、一応ご報告。
ChinesePodがなんと、Timeが選ぶ2006年のPodcast Top10に選ばれました!
ChinesePod in Time’s Top Podcasts of 2006
http://www.time.com/time/topten/2006/podcasts/10.html
Top10の中には、私も聞いているテクノロジー系のPodcastがいくつかありますが、まさかChinesePodがこんなランキングに選ばれるとはびっくりです。
この勢いに乗って、2007年も飛ばしていきましょう!
こけしさんのブログで、電話での中国語会話が勉強になるという話題があり、SKYPEでの学習法を思い出しました。
私が以前使っていた、ちょっと裏技チックなSKYPEでの会話学習法を紹介したいと思います。
ご存知の方も多いと思いますが、SKYPEはインターネットを使って無料通話が出来るソフトです。YahooBBのBBフォンみたいなもの。無料なので海外にいるととても重宝します。
SKYPE
http://www.skype.com/intl/ja/helloagain.html
このソフトのすごいところは、国や言語でSKYPEユーザを検索できること、そしてなんと見知らぬ人にも電話をかけれるのです。中国人で会話してくれそうな人を探して、もし見つかれば家にいながら無料で中国語の会話練習が出来ます。
この方法を見つけたとき、初めは一生懸命相手を探してコンタクトをとってました。でも気がついたらわざわざこちらからかけなくても、中国人から嫌というほどコンタクトが来るようになったのです。
そのコツはというと・・
・言語はJapanese
・国・地域は日本
・写りのいい写真をプロフィールにアップ
・SKYPE表示名に「中国語学習中」と書く
(プロフィールの設定)
そうすると日本に興味があったり、日本語を勉強したい中国の方からコンタクトが来るようになりました。余りに数が多くなってきたので最近は私は受け付けてませんが、当時は結構会話の練習になりました。
もちろん会話の内容や言語レベルは人それぞれですので、効果的かどうかは相手次第。私は運よく良い学習相手が見つかり、実際会って相互学習する仲になりました。
ただし、ナンパ目当てだったり、怪しい人からの電話もありますので、プライベートな情報はなるべくを公開しないよう注意してくださいね。
※この勉強法で発生するトラブルには責任をもてませんので、ご了承ください
先月末に新しいiPod Shuffleを買ってから、毎日使ってます。
Apple iPod shuffle 1GB MA564J/A
予想通り、USBメモリのようにPCにそのまま差し込めないいため、Docに接続しなければならないのが面倒ではありますが、このサイズと軽さならありだと思います。前のShuffleでも認識がイマイチでUSBメモリとしては殆ど使えませんでしたし。
CMではいろいろなスタイルの服装にクリップされてますが、本当にあんな感じで好きなように使えます。私はパンツのポケットか、ジャケットの内側にクリップして使うことが多い。
ジャケットの内側にクリップして使う場合、ボリュームと早送り/巻き戻しボタンを押し間違えてしまうことですかね。音量を上げたいのに、間違えて早送りしてしまうことがよくありますね。
でもこのiPod Shuffleで本当にウェアラブルなミュージックプレーやが出たな、といった感じです。
容量1GBあるのに、今のところ常にChinesePodとOnDemand Englishしか入ってないのがちと寂しいかな。
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