Archive for 7月, 2007

中国製品の安全性

いやいや、有害物質が混入したペットフードや練り歯磨き、危険な玩具、偽薬品などなど、中国製品に対する安全性の懸念が高まってますねー。
このネタで、日本や中国外の友達から何通メールもらった事か。
これだけ話題になっておきながら、一般の中国の人はあまり関心が無かったりします。情報の規制っていのもありますが。
外国人よりも中国人が一番影響あるんですけどね。。
上海、暑くて暑くて、ひどい天気です。
この夏を無事に超えれるか、ちょっと心配。

文法ガイドの機能が加わりました。

このところ、次々に新しいサービスがリリースされています。
今日はこれまでChiesepodに抜けていた「文法」に関するサービスが発表されました。
Grammar Guide
※プレミアアカウント以上のユーザのみ利用でます。

まだロンチしたばかりで、アクセスできない部分がありますが、各レッスンとのリンクや例文なんかが今後どんどん増えていく予定とのことです。

広東語のコミュニティーが出来ました

中国語を学習されているかたのブログを読んでいて気がつくのが、中国語以外の語学も非常に熱心に学んでいる人が多いこと。広東語もその一つ。
Chinesepodのフォーラム広東語のコミュニティーが出来ました。
Learn Cantonese - ChinesePod
http://cantonese.chinesepod.com/
香港や広州近辺でビジネスをされている人にニーズが高いようです。また世界中にいる華僑の方々も、広東語を話す人が多いようですね。(そういえば、広東語圏の人のほうがお金持ちだから、普通語じゃなくて広東語を勉強してます、という人がいました。。)
興味のある方、覗いてみてください。

CSLPOD

aripさんのブログで紹介されていたCSLPODを聞いてみました。
CSLPOD
http://www.cslpod.com/Chinese/Default.aspx

英語で中国語のレッスンをPodcastで提供しています。
全体的にちょっとちょっと硬くて暗い感じがしますが、中国語の発音は中国で市販されている教材に近いのではないでしょうか。
準備中のようですが、日本語版のサイトも出来るみたいですね。
まだ使い始めたばかりなので、もうちょっと使ってみようと思います。

語学ビジネス市場が縮小しているというニュース

今日発表された矢野経済研究所による2006年度の語学ビジネスに関する調査結果によると、語学ビジネス市場は0.1%縮小したということです。
語学ビジネス市場は前年比0.1%減、ただし学習ソフトは急拡大

矢野経済研究所は7月5日、2006年度の語学ビジネスに関する調査結果を発表した。それによると、周辺ビジネスを含めた語学ビジネス市場は 8126億5500万円規模で、前年から0.1%縮小した。語学試験市場、留学あっせん市場、通訳・翻訳ビジネス市場といった周辺ビジネスを除いた場合は、同1.7%減の5542億5500万円規模だった。
同社によると、企業の経済活動は活性化しているが、消費者レベルでは消費活動が活発ではない。このため、通訳・翻訳などのBtoB市場は伸びているものの、語学スクールといったBtoC市場は、一部を除いて停滞気味だという。
先日ブログでも引用させていただいた、大前研一さんのコラムで、日本の英会話事業は衰退しているという話がありました。
●世界の中で、日本の英会話事業だけが衰退しているという事実
それは、日本の英会話事業が「衰退産業」だということです。
一部の新聞報道では、英会話事業が「飽和」状態にあるため、
英会話学校による無理な勧誘などにつながっていると
報じているようですが、これは違います。
日本の英会話事業は、英語の学力向上という成果が
出せないまま、長期的な衰退傾向に入っているのです。
今の日本人は、特にこの10年の間に、すっかりめげてしまって、
英会話を習おうという「意欲」そのものが低下して
きていると感じます。
また、英語を母語としない国、特にアジアの中では
英会話事業が「衰退」しているというのは、
日本特有の現象だと思われます。
これを読んだとき、「確かに語学学校の運営に関しては疑問に思う点はあるけど、衰退しているというのは大げさではないか」、と思いましたが市場規模という点では確実に数字で現れているようです。
その代わり、昨年流行った「英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け」などの人気から、ゲーム機向け語学学習ソフトが新しい市場を開いている模様。
レポートを見る限りでは、E-learningはまだメインの学習ツールとして認知されていないように見えますが、Chinesepodのようなサービスが利用者を伸ばしたり、ゲームを用いて勉強するなど、学習の方法が多様化してきいる今、他の業界同様語学学習市場も過渡期にあるのだと感じます。
そこで一番重要なのが、先日のエントリーにも書きましたが、事業本位ではなく、ユーザ本位のサービスなのでしょう。
Chiensepodはユーザの声を聞いて成長してきました。
これからもユーザの皆さんにとって、使いやすく、学習効果のあるサービスであるため、意見、不満、感想等、気軽にコメント・メールいただければと思います。
いつでもお待ちしています!

Chinesepodクイズ 日本語から中国語を推測しよう

ユエンティエンさんの「台湾300-初級中文研究 等等」で面白いエントリーがあります。
◇ChinesePodクイズ(1) 「面目ない」
ダイアログの日本語訳があり、それを中国語にしてみみましょう、というもの。
シリーズ化希望します!!

Chinesepodのレッスンをブログに張り付ける方法

ビジネス中国語を勉強しようと思って、過去のレッスンを聞いていたのですが、いまのレッスンとあまりに違ってビックリしました。
こちらです。
Intermediate - Business Style
ウィンドウ左下の再生ボタンを押して聞いてみてください。

Learn Chinesepod on Your Terms at ChinesePod.com
これは2006年1月5日のレッスンですので、もう一年半以上前のものになります。Aricの声もないし、JennyもKenもかなり暗い感じがしますね(笑) 「どうしたKen??」っていいたくなるくらい。昔はこんなに地味だったんですね~

今日は上記のように、レッスンの音声再生ウィンドウをブログに張り付ける手順を説明します。このウィンドウを使うと、ブログの読者も音声も簡単に再生できるので便利です。ブログやHPでChinesepodのレッスンについて解説をされている方は、是非お試しください。
1.レッスンのページを開き、画面右下の”Add to your blog/site”をクリック。(リンク先は昨日2007年7月2日のレッスンです。)

2.ページ”Share this Lesson”の二つめのウィンドウのコードをコピーし、ブログに張り付ける。

3.するとこのようなウィンドウが表示されます。

Learn Chinesepod on Your Terms at ChinesePod.com
4.ウィンドウ左下の再生ボタンを押せばレッスンが始まります。

どうでしょう、一年半前のレッスンと昨日のレッスンを比べると、違いがはっきり分かります。
Podcastの場合、声の調子や音響効果でこんなに印象が変わってくるんですね。

北京で無線アクセスポイント

zotokuさんの中国インターネット&モバイルニュースによると、来年北京で市の90%以上をカバーする無線Lanネットワークが出来るとのことです。
無線LAN環境は来年北京市をカバー
来年の上半期までに、北京市内に9000個のアクセスポイントを設置するほか、150個の無線ブロードバンドステーションを設ける計画。北京市の90%以上をカバーする。
しかもWINMAXという規格で、ADSLよりも早い通信速度でアクセスが可能とのこと。
私のNokiaの古い携帯(カラーですらありません。。)を使っていますが、もし上海もこれくらい無線LANが敷かれたら、すぐにWiFi対応の携帯に買い換えて携帯版Chinesepodを使いたいのですが。。
数年前私が東京に住んでいたころは、無線Lanは複数の会社が提供していて、場所によって提供先が違ったり、事前にカードを購入したり、会員になる必要があったりと、いざ使いたいときに使えない不便な思いをしたことがあります。
こういうインフラははやく、どこでも安価で利用できるようになって欲しいものですね。

携帯版ChinesePodは、プレミアアカウントが必要です。

Durianさんのブログで気がつきました。
携帯版ChinesePodを利用するには、
・プレミアアカウントを持っていて
・メインサイトの方で学習したいレッスンをBookMarkし、Study Scheduleに登録する
必要があります。
スケジュール化されたレッスンのみ表示されるるんですね。
このところプレミアアカウントでしか使えない機能が増えてきました。(いや、プレミアアカウントで「使える」機能が増えてきました、といったほうが正しいですね。。)
以前は単語カードや練習問題など、あまり効果がなさそうなものが多かったですが、4月のバージョンアップでフラッシュカードも使い勝手が良くなっていますし、先日紹介したFixもキーポイントを音読練習するには効果的です。
私はこのようなブログを書いていますので、お勧めするのは当たり前なのですが、日本の方でも、Chinesepodをメインで学習されている人にはプレミアアカウントをお勧めできる環境が整ってきたな、というのが正直な思いです。