ある日本の語学学習関連の会社の方から噂は聞いていたのですが、どうやら中国では日本語ブームらしいです。
2006年12月3日に行われた日本語能力検定試験の中国での受験者数が、前年比の46%増の21万1592人となったそうです。日本の中国語の試験の受験者数は、HSKが5千人、中国語検定が5万人といわれてますが、さすが桁違いの規模ですね。
上海の日本語フリーペーパー SUPER CITY Shanghaiの一月号の記事によると・・ある日本語教師が100人の生徒にアンケートをとったところ、
「どうして日本語を始めたのですか?」
1位 日本の企業に入りたい。 47票
2位 アニメを字幕無しでもっと見たい。 14票
3位 日本語に興味あり。 10票
ダントツで就職のためのようです。
前にも書きましたが、中国人の方々がSkypeで積極的にコンタクトを取ってくる理由がわかった気がしました。
日本語を学んでいる中国人がこんなにいるんですから、日本人との相互学習の需要はかなりあるんでしょうね。うまく相互学習のできるシステムがあれば、面白いことができそうです。中国人向けのJapanesePodを始めたらうまくいくかもしれませんね。
日本語教師の資格でも取っておこうかな。
いいですね!その後一緒に中国人向けJapanesePodやりましょう(笑)