回来上海。
今回は一週間ちょっとの日本滞在だったのですが、ChinesePodユーザ数名にお会いすることが出来、生の意見をお聞きすることが出来ました。また出版社の方ともお話ができ、日本の中国語学習の現状なんかをお聞きしました。
みなさん、お忙しい中どうもありがとうございました!
いろいろお聞きした中で、感じたことを簡単にピックアップしてみると・・
ChinesePodについて
・中高級以上のレッスン増加を望んでいる。
・プレミアコースの購読になかなか踏み切れない。
・検定用(HSK、中検)のレッスンもあると良い。
・英語圏の人たちのように利用者がもっと増えて、コミュニティーが大きくなれば、もっと使いやすくなる
Podcastについて
・認知度は高まってきたが、まだまだ普及したとは言いがたい。
・今後は携帯でダウンロードして聞くパターンが流行るかも(iPhoneの登場で爆発??)
・そうなると、PCで学習するより、携帯で聞く→そのまま携帯で練習問題も というケースが考えられる。
中国語学習者について
・20~40歳くらいの層で、仕事で使うという方が多い。
・来年は再び華流ブームが来る??(からさらに学習者が増えるかも・・)
・試験では、中国語検定を受ける人が多く、特に2級~3級の受験者数が多い
・NHKラジオ/TVや語学学校だけでなく、様々な学習法を試す人が増えてきた
こんなとこでしょうか。
いくらネットが発達して、メールやBlogでコミュニケーションが取れるようになっても、やはり直に会ってお話するというのは意味があることだな、と改めて思いました。
今回聞いたことは、そのままChinesePodのスタッフにレポートしますが、私の周りではこうですよとか、他にこんな傾向がありますよ、という意見、大歓迎です!是非是非コメント・メールくださいまし。
Kentaさんのお陰でしょうか、最近ビジネス会話が増えてきましたよね。
ちょっと検定対策ぽくなりますが、使用頻度の高い成語・慣用句や、関連語句を使った複文を多くちりばめて頂くと、日本のリスナーには役立つような気がします。
そうですね、ビジネス関連のレッスンは確かに少しずつ増えてますね。
検定用のプログラムですが、わざわざ一から作らなくても、今までのレッスンの中にそのような頻出単語や成語を入れていくっていうのも効果的ですね!