やっとこのブログにアクセスできました。
年末はたくさんブログ書こうと思っていたのですが、ここ数日台湾地震の影響で、海外のほとんどのサイトにアクセスできず、大晦日になってしまった。
台湾地震損傷の海底ケーブル、完全復旧は1月中旬以降
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20061229i411.htm
中華電信によると、29日現在、米国や日本、中国、シンガポールとの通話はほぼ回復したが、東南アジア向けの通話可能量が普段の約3割にとどまり、つながりにくい状態が続いている。
いやいや、まだ全然アクセスできないって!
ChinesePodの本サイトも、遅くて全然使えないです。参った。
1月2日から4隻の船による修復工事を始め、完全復旧は1月中旬以降になるとの見通しを明らかにした。
1月中旬以降って、それまでどうすれば。。
オンラインでの学習者にとっては死活問題ですね。
早く復旧してくれることを祈ります。
Archive for 12月, 2006
皆様、ご協力ありがとうございました。
Mixiで呼びかけたアンケート、24日で終了しました。
[ChinesePodで中国語を学ぶ!] アンケート
第一回:ChinesePodの利用頻度
http://mixi.jp/view_enquete.pl?id=13469975&comm_id=1341160
結果はこちら
・毎日聞いてます!
6 (40%)
・週2~3回かな~。
5 (33%)
・週1回程度です。
2 (13%)
・月数回。というか気が向いたとき。
2 (13%)
・実は聞いたことありません。。
0 (0%)
合 計 15
85%の人が、週に一回以上ChinesePodを聞いて中国語を勉強している模様。
予想より高かったです。
回答人数15人ということで、多数ではありませんが、コミュのメンバが92人中15人ということは15%以上の方にアンケートに参加していただいたということ。これは低くない数字だと思います。
今回は実験もかねて行いましたが、今後も継続的にもっと突っ込んだアンケートをとっていきますので、今後もご協力お願いします!
皆様メリークリスマス!
ということで、イヴに撮った上海外灘の夜景を。
心なしか、いつもより綺麗に見えました。
先日HSKを受ける決心をして、昨日HSKのテキストを買ってきたばかりなのに、改訂のニュースです。おいおい。
HSKが改訂、会話と作文など追加 来年より
▽総合的な言語能力とコミュニケーション能力を重視する新たな試験項目を設ける。
▽現在のHSKの細かい等級区分を見直す。これまでの11段階から初級・中級・高級の三段階にし、各段階でそれぞれ「合格」と「優秀」の二種類に分ける。
▽それぞれの等級で会話と作文の二項目の主観的テストを追加。主観的テストにはコンピューターによる採点方式を導入する。
コンピューターによる採点方式を導入するって、いままでは違ったんだ・・。
受験方式もいっその事TOEFLみたいにコンピュータベースにして欲しかったです。
改訂後の試験は、2007年4月から実施で、2008年までは現行の試験と並行して行われるとのこと。
今から勉強開始するなら、新しい方式にあわせた勉強した方がいいんでしょうね。はやく新方式のテキストが出ることを願います。
先日告知されていた、単語練習用のゲームがプレイできるようになりました
こちらからお試しください。
Memory Isle(回忆岛)
http://test.chinesepod.com/wedok/game/MemoryIsle1.html
まだベータ版で、移動するピンインがちょっと見づらいですが、思ったより面白いです。
Kenが全然似てなくて笑えます。
正式バージョンは、プレミアコースの購読者しか使えなくなるようなので、一度お試しあれ。
中国国内で発行されている日系のフリーペーパ「Super City China」に面白いコラムが。
上海話 - 日本人と間違われる上海人
上海人同士でしゃべっていると、よく他所から来た中国人から「君達は日本人?」と間違われることが少なくないという。似ているのは上海人の服装など外見ではなく、それは上海語と日本語の雰囲気がとても似通っているためなのではないだろうか。
私も、以前からなんとなく上海語での会話が日本語っぽく聞こえるな~と思ってました。
英語や日本語など多くの言語は音程が高と低の2つのみだが、中国語は高、中、低の3つもある。中国語は3つの音程を聞き分けるために高低差を無理と広げなければならない。その点が、中国語に唱えているかのような独特のイントネーションを与えている。
しかし、その唱えるようなイントネーションは、イントネーションそのものに意味があって伝えたい内容を短く表現できる長所を生み出してはいるが、小さな声でのヒソヒソ話を困難にする短所がある。中国人の声が大きい理由の一つがここにあるのだ。ところが、tなるべく小さな声でヒソヒソ話をする必要があるとき、上海人は無意識のうちに中国語から上海語に切り替えるそうだ。これはとりもなおさず、上海語が中国語とは違い、2音程で構成されている証拠では無いだろうか。2音程のみの上海語なら、中国語と違いヒソヒソ話がしやすくなるというわけだ。
参考
→ 中国の音 第17回 耳(er2)語(yu3) ―― 中国人はヒソヒソ話ができない?
学術的な裏づけがあるわけではないようですが、音程の違いは納得できる部分がありますね。中国人の声が大きいのも、音程の幅があるから、小さい声だと幅が付けづらいんでしょう。
日本人が上海人に間違われるのではなく、上海人が日本人に間違われるというのが面白い。
この連続コラムは、Web上に中国語版も掲載されているので、興味のある方はどうぞ。
http://www.osts.com.cn/ch/essay.htm
読んでいてプッと笑ってしまう、楽しく中国語を学ぶブログを紹介。
JTブラジャーズの気まぐれ雑記帳さんのブログ
楽しい中国語会話~マッサージ番外編~
http://ameblo.jp/jtbrassieres/entry-10021903595.html
日本の街で、中国系マッサージ・エステ嬢からの誘いを上手く断るというシチュエーションです。
本来であれば、無視したり
「不要」
bu4 yao4
やだ
と言ってしまえば済んでしまうことですが、それだと本日の「楽しい中国語学習」も終わってしまうので、
「マッサージいかがですか?」
「你冷不冷?」
ni3 leng3 bu4 leng3
寒くない?
「寒いです」
「店在哪里?」
dian4 zai4 na3 li3
店はどの辺?
「すぐそこ」
「店里有几个人?」
dian4 li3 you3 ji3 ge4 ren2
何人いるの?
「三人、你中国語説得很好」
san1 ren2、ni3 zhong1 guo2 yu3 shuo1 de hen3 hao3
3人よ、中国語うまいわね
「謝謝、你几歳了?」
xie4 xie4、ni3 ji3 sui4 le
いえいえ、いくつなの?
「二一歳」
er4 yi1 sui4
21歳
「你有男朋友嗎?」
ni3 you3 nan2 peng2 you3 ma
彼氏はいるの?
「没有」
mei2 you3
いないよ
「你很漂亮」
ni3 hen3 piao4 liang4
綺麗だね
「・・・」
「我想和你約会」
wo3 xiang3 he2 ni3 yue1 hui4
君とデートしたい
「・・・」
「未班車就要没有了、再見」
wei4 ban1 che1 jiu4 yao4 mei2 you3 le
終電がなくなっちゃう、それじゃあ
しっかり「不要」と断ることがイヤな思いをせずにすむことだと思います。
「楽しい中国語会話」というシリーズで書かれているようです。
こういうのを読むと、ユーモアって大切だなーと思いますね。
こけしさんのブログで、電話での中国語会話が勉強になるという話題があり、SKYPEでの学習法を思い出しました。
私が以前使っていた、ちょっと裏技チックなSKYPEでの会話学習法を紹介したいと思います。
ご存知の方も多いと思いますが、SKYPEはインターネットを使って無料通話が出来るソフトです。YahooBBのBBフォンみたいなもの。無料なので海外にいるととても重宝します。
SKYPE
http://www.skype.com/intl/ja/helloagain.html
このソフトのすごいところは、国や言語でSKYPEユーザを検索できること、そしてなんと見知らぬ人にも電話をかけれるのです。中国人で会話してくれそうな人を探して、もし見つかれば家にいながら無料で中国語の会話練習が出来ます。
この方法を見つけたとき、初めは一生懸命相手を探してコンタクトをとってました。でも気がついたらわざわざこちらからかけなくても、中国人から嫌というほどコンタクトが来るようになったのです。
そのコツはというと・・
・言語はJapanese
・国・地域は日本
・写りのいい写真をプロフィールにアップ
・SKYPE表示名に「中国語学習中」と書く
(プロフィールの設定)
そうすると日本に興味があったり、日本語を勉強したい中国の方からコンタクトが来るようになりました。余りに数が多くなってきたので最近は私は受け付けてませんが、当時は結構会話の練習になりました。
もちろん会話の内容や言語レベルは人それぞれですので、効果的かどうかは相手次第。私は運よく良い学習相手が見つかり、実際会って相互学習する仲になりました。
ただし、ナンパ目当てだったり、怪しい人からの電話もありますので、プライベートな情報はなるべくを公開しないよう注意してくださいね。
※この勉強法で発生するトラブルには責任をもてませんので、ご了承ください
17日に開始したMixiのChinesePod利用調査アンケート、今のところ12人の方に回答いただきました。
どうもありがとうございます!
第一回のアンケートは24日に締め切らせていただきますので、まだ回答されていない方、ご協力お願いします。
Mixiコミュ:ChinesePodで中国語を学ぶ!
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1341160
もしMixiのアカウントをお持ちで無い方はご連絡ください。
私から招待させていただきます。
決意表明です。ちょっと早いですが、新年に向けての。
実は私、こんなブログを書いていながら、未だに中国語検定もHSKも受けたことがありません。正直言って、試験が苦手なので、毛嫌いしてました。
私は語学学校への留学経験もなく、日常生活や、ChinesePodで覚えた単語で何とか生活してるといった感じでしたが、ChinesePodのユーザの方と関わっていて、日本にいる主婦の方や、仕事をしながらでも時間を作って勉強されているのを見て、「このままじゃいかん」と刺激を受けてます。
中国にいるということは、中国語を学ぶには圧倒的に恵まれてる環境なのに、今の状況を活かさないのは勿体無いですしね。
中国来て2年も経つのにまだ初級レベルを抜け出せないでいるのは、やっぱり明確な目標設定ができていなかったからだと思います。
そこでHSK。
日本では中国語検定の方が受験者数が圧倒的に多いようですが、中国にいてわざわざ日本で作られた試験を受けるのはどうかと思いますし、国際的に見てHSKの方が名前が通っているようです。
出来れは「HSK~級取得!」といった目標を立てたいのですが、なにせ自分がどの位置にいるのかさえ分からないので、まず試験情報を調べて、試験を受ける(つまり試験に向けて勉強する)ということから始めたいと思います。
HSK公式サイト(日本語)
http://www.hsk.org.cn/japanese/Default.aspx
HSK日本事務局
http://www.jyda-ie.or.jp/hsk/top.htm
私は上海で受ける予定なので、公式サイトを見ていたのですが次の試験は4月。
オンラインでも申し込みが出来るんですね。まだ時期が早いようで、受け付けてもらえませんでしたが、これは便利。
近々テキストを買ってきて、模擬試験でもしてみたいと思います。
頑張るぞ~。
