なんて、中田の引退ブログをパクってみましたが、Johnがブログでいい事を言っています。
Study as a Journey
中国語学習は世界的にブームになっています。勢いだけなら英語教育にも勝るとも劣らないのではないでしょうか。それに合わせて「~日間で中国語マスター」といった、スピードラーニングのプログラムも良く見かけるようになりました。
彼は言語学のプロフェッショナルですが、彼の8年間の中国語学習の経験上、中国語を習得する上でスピードラーニングはあり得ないといっています。中国語を学ぶと決めたら、それは長い旅のようなものだと受け入れなければなりません。
彼が中国語を学習していく上で学んだ大切なことは次のようなこと。
・心から中国語を学びたいと思うこと
・モチベーションを育てること
・休憩することを恐れないこと
・しっかりとしたゴールを持つこと
・生活の中で中国語を使う機会を見つけること
中国語に限らず、語学学習には共通することだと思いますが、とても大切なポイントだと思います。勉強を続けていると、目の前の課題に追われて、ふと自分のゴールや楽しむことを忘れてしまうことがありますからね。
全文はこちらをどうぞ
Study as a Journey
Archive for 11月, 2006
香港から帰ってきたばかりなのですが、明後日11月30日から12月9日まで、東京へ行くことにしました。東京では、中国語学習に関連する企業の方ともお会いする予定です。
関東在住のChinesePodリスナーの方、お時間が会えば是非お会いして、日ごろ利用しているChinesePodについての感想なり、要望なりを聞かせていただければと思っています。
お時間のある方は是非ご連絡ください。朝夜でもOKです。
連絡先:
kentatorimoto@gmail.com
日本語プログラム発足への大切な声となります。
宜しくお願いします。
香港より。
3泊4日で香港に滞在していたのですが、広東語を聞くことが殆どありませんでした。
街中でも北京語(マンダリン)か英語で会話が済んでしまいます。タクシーだと、北京語しか通じないこともしばしば。
香港に長く住んでいる人の話によると、最近では中国本土からの人口流入が多く、北京語が出来ないと仕事にならないと言っていました。
北京語学習度について
北京語の需要は97年の返還以来 日々高まっている。
観光業界、小売業界、飲食業界など、中国大陸からのお客様なくして
経営は成り立たないほどである。
かのディズニーランドのジャングルクルーズは言語別に3つの列に分かれて並ぶ。
一番空いているのは英語の列、その次広東語。北京語の列は満員御礼。
それゆえ、「語学は子供のうちから! 」ということで北京語に力を入れる親御さんも 当然多い。
両親のどちらかが 大陸や台湾出身という家庭も最近よく見かけるが、そういう場合は子供も
北京語を覚えやすい。
小・中学校では英語教育に力を入れているか北京語教育に重点をおいているか差別化しなければ
少子化の世の中で生き残れない。
香港の大学に入るには英語が必須なので英語がまだ優勢のようだが、北京語を学んで中国の大学に
留学する学生も目立ってきたこのごろなのです。
香港でも、北京語の需要は伸びているようです。
昨日からChinesePodのブログに新しい仲間が加わりました。
ChinesePod Blog: Mandarin Mutterings with Frank Fradella
http://blogs.chinesepod.com/newbie/
ChinesePodというより、四声など中国語学習に関する話題を中心に扱っていくようです。
URLを見るとNewvieとなっているので、今後interediateとか、レベルごとにブログが出来るのかもしれませんね。その他に韓国語、オランダ語と、続々とブログが増えてます。
私もこのブログをどのように使えば、日本人の利用者のためになるのか試行錯誤しながらやっていますが、一人で担当していますので、なかなかやりたい事、書きたいことを全てカバーできずにいます。
Kenのブログみたいに、ブロガーを増やして、レッスン解説担当とか、技術担当とか、複数人で異なったトピックを扱っていくのもいいかなと考えています。
もし「我こそは!」という方がいればご連絡くださいませ。
テレビ塔とならんで上海外灘のランドマークになっている金茂大厦。
森ビルがその隣に建設中のビルが「上海ヒルズ」と命名されて話題を呼んでいますね。
「上海ヒルズ」はダメ 英語地名に市政府が文句
101階建てで完成後は492メートル、世界2位だそうです。
仕事の関係でよく話を聞くのですが、六本木ヒルズのような大きな美術館もできるとか。
私としてはビルそのものより、そちらの方が興味があったります。
2008年には完成との事。
ランドマークがまた一つ増えるのは楽しみですね。
中国には「電子城」というPCやAV機器の取扱店が集まった、市場のようなものがあります。
Macが故障してしまったので、修理に出すついでに上海の電子城によって見たのですが、あるではないですか、iPod Shuffleが!
Apple iPod shuffle 1GB MA564J/A
中国でApple製品を買うのは初めて。
旧iPod Shulleも使っていたのですが、最近調子が悪く、ChinesePodもずっと家の中で聞いている状態でした。
また明日から「いつでもどこでもChinesePod」(だけではないですが・・)が再開できます!
ワクワク。
今週末、仕事で香港に行きます。
24日~27日の2泊3日。
仕事と言っても半分遊びなので、香港でChinesePodの利用されている方、もしよければお会いしましょう。
CEOのSteveもロンドン出張みたいですねー。
Kenのブログで面白い提案がありました。
上海でChinesePodのカリキュラムを用いた語学の勉強と、観光や企業訪問をあわせた語学研修プログラムをやったら面白いのではないか?というもの
Kenが提案した簡単な概要は
-ホームステイや大学寮での宿泊
-大学やKenが経営している語学学校でのレッスン
-2007年夏ごろに2~4週間のプログラム
-会話にフォーカスし、ChinesePodのカリキュラムで行う
-一般中国語、もしくはビジネス中国語
-観光や企業訪問などのプログラムも追加
オンラインだけではなく、実際中国に来て中国語に触れたり、Chinesepodのスタッフやユーザと直接コミュニケーションがとれるのは面白いかもしれません。
具体的なプランがあがってきたわけではありませんが、皆さんの要望しだいでは日本語対応の研修プログラムも用意できるかもしれません。
提案等あれば宜しくお願いします。
来週、このブログやMixiのメンバになっていただいている皆さんに、アンケートを実施しようと思います。
Blogを通して少しずつ皆さんの声が聞くことが出来るようになりましたが、もっと日本のユーザの皆さんから包括的な意見をお聞きしたいと思います。
Mixiやこのブログで呼びかけますが、特定の方にはメールでもお願いすることになるかもしれません。
プログラム改善のため、ご協力お願いします!
英語版のブログで発表がありましたが、プレミアコースで、新しいレッスンセットが追加されました。
New Lesson Sets
レッスンセットというのは、初級・高級などのレベルだけでなく、ビジネスとか旅行といったレッスンの内容で管理できます。
もう全部で400以上のレッスンアーカイブがありますので、後から復習したい場合はこういった内容別に分けられていた方が勉強しやすいかも知れませんね。
