GoogleがWikiを買収。今後Wikiが盛り上がるか?

中国語の話題からはちょっと外れますが、GoogleがWikiベースのウェブサービス会社JotSpotを買収しました。

グーグル、Wikiシステムを提供するJotSpotを買収

YouTubeの買収のときも驚きましたが、私的にはこちらのニュースもびっくり。

Wikiはかなり前から注目されていたシステムで、Blogのようにいつ爆発するのかと言われてきましたが、結局オンライン百科事典のWikipedia以外で、メジャーなサービスは今のところありませんでした。

でも今回のGoogleの買収で、もしかしたら火がつくかもしれませんね。

ChinesePodでも、フォーラムでWikiを利用してますし、Techスタッフは社内の情報共有にJotSpotのWikiを利用しています。

Wikiのいいところは、誰でもコンテンツを作成・編集できること。Blogは誰かが書いたり作成した日記やコンテンツに対して、コメントやトラックバックしか出来ませんが、Wikiはコンテンツ自体を編集・書き換えが出来ます。

利用者が増えてシステム自体が一般的になれば、ブログよりも面白いことが出来るはずです。
日に日に語数が増えたり、精度があがっていく中国語のオンライン辞典なんかあるといいなー。

4 Responses to “GoogleがWikiを買収。今後Wikiが盛り上がるか?”


  1. 1 durian 11月 2nd, 2006 at 12:56 pm

    Kentaさん、

    中国語のオンライン辞典ですが、「北辞郎」というのがありますよ。
    http://www.ctrans.org/cjdic/index.php
    利用者がどんどん新しい言葉を登録したり、間違いを直してくれたりするので、とても重宝しています。

  2. 2 Kenta 11月 2nd, 2006 at 3:57 pm

    こんな辞書が!!
    やっぱり考える人はいるんですね~。
    とりあえず使ってみます。
    どうもありがとうございました!

  3. 3 youguizi 11月 2nd, 2006 at 5:24 pm

    横レスですが、「北辞郎」本当に便利です。
    Firefoxの検索プラグインと併せて使えばDict.cn(用例検索)や辞洋(中中辞典)も使えて更に便利です。
    http://www.ctrans.org/gobi/1154063387

  4. 4 Kenta 11月 5th, 2006 at 3:40 am

    そんなプラグインも!
    早速試してみます!

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