中国語の話題からはちょっと外れますが、GoogleがWikiベースのウェブサービス会社JotSpotを買収しました。
YouTubeの買収のときも驚きましたが、私的にはこちらのニュースもびっくり。
Wikiはかなり前から注目されていたシステムで、Blogのようにいつ爆発するのかと言われてきましたが、結局オンライン百科事典のWikipedia以外で、メジャーなサービスは今のところありませんでした。
でも今回のGoogleの買収で、もしかしたら火がつくかもしれませんね。
ChinesePodでも、フォーラムでWikiを利用してますし、Techスタッフは社内の情報共有にJotSpotのWikiを利用しています。
Wikiのいいところは、誰でもコンテンツを作成・編集できること。Blogは誰かが書いたり作成した日記やコンテンツに対して、コメントやトラックバックしか出来ませんが、Wikiはコンテンツ自体を編集・書き換えが出来ます。
利用者が増えてシステム自体が一般的になれば、ブログよりも面白いことが出来るはずです。
日に日に語数が増えたり、精度があがっていく中国語のオンライン辞典なんかあるといいなー。
Kentaさん、
中国語のオンライン辞典ですが、「北辞郎」というのがありますよ。
http://www.ctrans.org/cjdic/index.php
利用者がどんどん新しい言葉を登録したり、間違いを直してくれたりするので、とても重宝しています。
こんな辞書が!!
やっぱり考える人はいるんですね~。
とりあえず使ってみます。
どうもありがとうございました!
横レスですが、「北辞郎」本当に便利です。
Firefoxの検索プラグインと併せて使えばDict.cn(用例検索)や辞洋(中中辞典)も使えて更に便利です。
http://www.ctrans.org/gobi/1154063387
そんなプラグインも!
早速試してみます!