bzd05757さんの青島駐屯装甲大隊で面白い記事がありました。
中国には「相互学習」というシステムがあります。
外国人に中国語を教え、自分はその人が使う外国語を勉強する、というシステム。
金がかからなく、お互いハッピーになれるというこのシステム。
ところが、日本人は思い知らされるのです。
日本語の文法を理論的に説明するのはめちゃくちゃ難しい!ということを。。。。
そう中国では相互学習がとても盛んです。
私も以前大連にある企業で働いていた頃、相互学習なるものを何度か試しました。
形容詞、大きい、小さい、高い、低い、素敵な、きれいな・・・・
形容詞、最後の「い」と「な」の違いは何ですか?と質問されて
理論的に(つまり「これは日本語の習慣です」という逃げを使わないでと言う意味で)説明できます?
日本人に生まれて、ベーシックの言語が日本語にも関わらず
説明できない。。。。
そう、説明できないんです。。。
中国語の勉強のはずなのに、上手く説明できないから日本語の勉強をしてしまったりして。。
でも私が感じた「相互学習の罠」はもう一つ、中国人のパートナーのペースにハマってしまう事。
みんなアグレッシブにガツガツ質問してきますから、それに答えるのに必死で、気がつくと日本語の会話ばかり。
結局そのときの相互学習では、殆ど伸びなかった気がします。
前もってお互いルールを決めておくと良いんでしょうね。
1時間の時間があるなら、30分ずつお互いの言語でしか話さないとか。
でも周りを見ても、誘惑に負けて日本語ばかりで会話してしまっている人が多かったですね。
相互学習、うまく使えればこれ以上リーズナブルな学習法はないんですが。
実は、11月からまた相互学習なるものをはじめようと思ってます。
今度はなんとしても効果的な勉強方を見つけてやる。。
私は中国の日本語学習者の文法と、日本の学校で教える文法に違いがあるように感じました。面と向かっての相互学習で効果的なのは発音ですね。課文を音読して聞いてもらうとか。
日本語で例えば「ず」と「づ」は同じ発音なのに何故字が違うのか答えられません。
そうですね、発音の勉強には効果的ですね。
音読チェックは僕もよくやってもらいましたが、チェックされまくりで、全然進まなかったりしました(汗)
相互学習って、中国にいると相手を探そうと思えばいくらでも見つかるので、逆にありがたみがなくなってしまいがちなんですが、11月から久しぶりに相手をつけて勉強するので楽しみです♪
相互学習で、日本語の文法を聞かれても、私は
「わからんから、君の先生に聞いてくれ」
といつもいっていました。
彼らの先生は、日本語を文法から入って学習してますし、
中国語でそうした理論を、私よりもうまくしゃべれると思ったからです。
私は相互学習を始める前に、まずその点を断っておくことで、
楽に相互学習をすることができました。
コメントありがとうございます!
なるほど、確かに素人が下手に教えるよりも、その辺は割り切った方が良いのかもしれませんね。
基本的に会話練習なのですから、細かいところにこだわるよりも、会話の量をこなすことの方が大切なんでしょうね。
はじめまして!
確かに相互学習って難しいですよね。
私も大連にいたことがあるのですが、
友人の中には相互学習だけで学習している人もいました。
よく言われていたのが、
パートナーが中級の方だと難しく、
初心者か上級者だとあいまいな表現が少なくやりやすい、
ということです。
勉強方法としては、
教科書をパートナーに見えないようにして音読し、
相手が意味不明と感じたところの発音をなおしてもらったり、
おしゃべりしたりといったところでしょうか。
私は一緒にDVD見ながらあーだこーだ言うのが好きでした(^^)
(勉強になってたかな??)
初めまして!
大連に居られたんですね~。留学でしょうか?
私は仕事で行っていたので、勉強はかなり中途半端になってしまいました。
テレビとかDVDって、侮れないですよね。中国音声でも必ず字幕があるので、ボーっと見てるだけでも結構勉強になるきがします。
私はあまりTVを見る習慣が無いので、もっとテレビ見なきゃなーと思ってます。