10月1日は国慶節
何の日かというと
中国人民は中国共産党に導かれ、壮絶な戦いを経て、革命の偉大な勝利を勝ち取った。
日なのです。
国慶節とは?
http://www.china-embassy.or.jp/jpn/zgbk/zyjr/t63261.htm
それに合わせて、中国では1週間の長期連休。
上海で過ごす国慶節は初めてなんですが、30日の夜花火がすごいことになるみたいです。
たのしみ。
Archive for 9月, 2006
「憧れの華流スターに中国語でファンレターを書こう」
というのがあるらしい。
2008年のオリンピックを控え、マスコミではようやく中国の話題が取り上げられることが多くなりましたが、情報感度の高いOLや主婦の間では、台湾、香港はもちろん、中国本土の映画俳優、歌手への興味は急速に高まっており、それにともなって中国語を学習している方も増えています。受講生の中には六本木シネマートなどでイベントが開催される度に駆けつけるなど、華流スターに対する情熱はこれからも拡大は必至。
だそうです。
ちょっと芸能ネタは得意ではないのですが、最近は香港、台湾に限らず、中国本土の映画が元気がいいみたいですね。
先日北京に行ったとき、映画に詳しい友人のお勧め中国映画DVDを10枚くらい買ってきたのですが、まだ見てません汗。 (映画をゆっくり見れるくらい、生活にゆとりがほしい。。)
テレビとか映画とかって、字幕があったりして、結構勉強になるんですよね~
今はテレビなんて殆ど見てませんが、チャンネルだけでもつけておく習慣があると違うかも
「何か中国語おしえてよ」
日本に一時帰国した時、友人に必ず聞かれます。
そんなとき一番簡単でウケがいいフレーズ。
レッスンはこちらから
→菜鳥117 Ouch!
啊約! a1 yo
「あ、痛っ」見たいな感じでしょうか。
病気とか怪我もそうですが、なんかやらかしたとき、「しまった~」みたいな感じでも使います。
アイヤ~ とか アイヨ~とか、人よって言い方違いますが、私は個人的にアイヤ~って言ってしまいます。なんとなくこっちの方が面白いので。
Wカップとかテレビで見てても、アナウンサーが「アイヤ~」を連発してて、笑ってしまいました。
好きです、この言葉。
アイヤ~
そろそろレッスンについても、少しずつ書いていこうかと。
Podcastの内容そのまま訳したりするのは大変ですし、あまり意味がないと思うので、私が「これは使える!」と思った中国語フレーズを中心に紹介していきます。
今日のレッスンはMake-Up。化粧ですね。
レッスンはこちらから
→初級60 Make-Up
私の印象だと、中国の女性は化粧をしてる人としてない人って半々くらいな気がします。
個人的にはすっぴんでいる人も結構好きなので、あまり気になりませんが、たまに日本に帰ると、みんな綺麗でビックリしますね。
ちなみに化粧は中国語で 化粧 = 化粧 hua4 zhuang1
それでは、今日のワンフレーズ。
你今天打扮得真漂亮 (Ni3 jin1 tian1 da3ban de zhen1 piao4 liang)
今日のあなたの格好は綺麗ですね。
これは使えますね。
よく「好看!」で済ましてましたが、これからはこのフレーズで行ってみましょう。
你今天打扮得真漂亮!
Ni3 jin1 tian1 da3ban de zhen1 piao4 liang
さっそく近くにいる女の子に使ってみます。
你今天打扮得真漂亮!
Ni3 jin1 tian1 da3ban de zhen1 piao4 liang
テクノラティプロフィール
MixiでChinesePodのコミュつってみました。
ChinesePodで中国語を学ぶ!
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1341160
上場してさらに話題のMixi。
最近は、ブログとかよりMixiのほうがみてる人多かったりしますからね~。
ブログとかではなかなか書けない様な事なんかを、コミュで扱っていきたいと思います。
マンダリンの学習サイトなのに、いきなり上海語の話題で申し訳ないですが、このところ普通語とは別に上海語はある程度覚えなきゃまずいな~と考えていたところ、
中国見聞録 上海駐在生活日記さんに、上海語の由来なんかの詳しい情報があったのでご紹介。
上海語の勉強を始める–上海語と普通語
ここ上海では生活の多くの場面において上海語が多用されている。地元のテレビ局でも普通語が基本だが、一部に上海語のコメディ番組なども存在する。英語や日本、韓国語も飛び交う国際都市でありながら、上海語ができなければ結局よそ者という感じが拭えない。
そうなんです。
いくら普通語が通じるといっても、上海人が2人以上集まれば、そこは上海語の世界。そこでコミュニケーションが出来なければ、仲間に入れないといった感があります。
上海語の声調(アクセント)は5段階ある。以前は6~7段階あったのだが、現在では簡略化されてしまっているのだとか。連続声調と言って、2つ以上の言葉を組み合わせた場合、その組み合わせによって声調が複雑に変化する。上海語では、普通語の「拼音(ピンイン)」のような発音記号が体系化されおらず、国際音標符号やローマ字表記などが存在する。
ほほう。
やっぱり上海語にはピンインや書き言葉も無いようですね。
(↑すいません、こちら間違いでした。ユエカンさんのコメントをご参照ください)
とりあえずは上海人とある程度のコミュニケーションが取れればよいと思ってます。
手始めに、紹介されてたこちらの本、読んでみようかな。
今すぐ話せる上海語 入門編戴 文捷
Kenのブログではすでに紹介されてますが、ChinesePodが次世代の中国語学習ツールとしてCNNに取り上げられました。
“Learn Chinese on your iPod”
レッスンの録音風景なんかが見れて、どんな風にChinesePodが作られてるのか、イメージがつくと思います。
ChinesePodの日本語ブログを始めるにあたって、一番最初にしなければならないと思ったこと、それは日本語版ChinesePodのお詫びです。。
現在は英語版と中国語版しかないChinesePodですが、実は以前日本語版もありました。
今年の2月から、5月くらいまででしょうか、サイトもレッスンも日本語で提供されていて、そこそこ日本のユーザにも利用していただいていました。
私は社外のブロガーとして、4月から参加。
ブログやレッスンを通して、日本語版のプログラム強化に努めてきました。
特に4月には、無料アカウントキャンペーンという、他のブロガーの方も巻き込んだ企画を行いました。
無料でアカウントを差し上げる代わりに、ChinesePodについてご自身のブログでコメントしてもらうというもの。
ブロガーの皆さんの積極的なサポートのおかげで、盛り上がりつつあった日本語版ChinesePod、「中国語学習に新しい風を!」とスタッフ一堂燃えていたところ・・
急遽日本語版の廃止が決定。
私や他の日本人スタッフも突然の解雇。。(さすが外資系です)
ユーザの皆さんへ前もって連絡も出来ないまま、後味の悪い終わり方をすることになってしまいました。
せめて、ChinesePodのモニターになっていただいていた方々には、事前にお知らせするのが筋だったのですが、私たちにとってもまったく急な出来事で、通知されたその日に辞めることになったので、その後は会社のリソースにアクセスすることが出来ず、お詫びのメールも送ることが出来ませんでした。
本当に申し訳ありませんでした。
そんな経緯があったにもかかわらず、なぜ私がまたChinesePodのブログに参加することになったかというと・・
やはりこのChinesePodの学習方法が気に入っているからです。JennyやKenののレッスンのクオリティーも、他のサイトやPodcastに比べてかなり高いと思います。またユーザが望んでいたり、学習に有効だと判断したものがあれば、すぐにレッスンやサイトに採用していこうという、ChinesePodの姿勢がなによりも好きなのです。
私は今回もあくまで社外ブロガーですので、極力中立的な立場で、ユーザの皆さんと製作スタッフの間にいたいと思います。ですので、どちらに対しても、素直に自分の意見を伝えていくつもりです。
念のため、この日本語ブログは、前のように突然終わるということはありません。
長期スパンで、ユーザの皆さんとコミュニケーションをとっていき、日本の皆さんにとってもChinesePodを使いやすいものにしていきたいと思います。
皆さんも長い目で、このChinesePodを見ていただければと思います。
はじめまして、今日からChinesePodの日本語ブログを書くことになりました、Kentaです。
レッスンに出てくるアイリッシュのKenじゃありません、日本人Kentaです。どうぞよろしく。
Webを利用して中国語を勉強している方の間では、大分知れ渡った感のあるChinesePodですが、まだまだPodcasthingという技術が普及していないのと、レッスンに英語・中国語版しかないのとで、利用しづらいと思っている方も多いと思います。
http://www.chinesepod.com/ 英語版
http://zh.chinesepod.com/ 中国語版
(実は日本語版も以前はあったのですが、なくなってしまいました。その辺の経緯なんかも、今後書いていこうと思います。)
そこで、このBlogを通して、ChinesePodの使い方や、レッスンについて、ユーザとChinesePodの橋渡し的な役割ができればと考えています。
まああまり型にはまらず、中国語に関しては興味のあるところを幅広く書いていきますので、どうぞ宜しくお願いします。
